② この約款に同意して会員登録をした会員は、約款に同意した時点から同意した約款の適用を受け、約款の変更がある場合には、変更の効力が発生した時点から変更された約款の適用を受けます。
③ 会社は必要と認められる場合、本約款を変更できます。会社は約款変更の場合、変更される約款の内容と適用日を定め、その適用日から7日前(ただし変更内容が会員に不利であるか、重大な事項の場合30日前)までホームページに公示するか、会員にメールで送信する方法で会員に通知します。変更された約款は、公示または通知された適用日から効力を生じます。
① 利用契約は会員申請者が本約款の内容に同意し、会社が提示する様式と手続きに従い利用申請を行い、その申請内容を会社が承諾することにより会社と会員申請者との間で成立します。
② 本利用約款に対する同意の意思表示は、会員申請者が利用申請時に本約款への同意にチェックすることで完了します。
③ 利用契約が成立すると会社は会員に本約款が定めるところにより会員IDを付与します。会員IDは原則として変更できません。ただし、設置端末数の制限など技術的条件、契約上の要件を充足しない場合、会社は承諾を拒絶することができるものとし、これに起因して生じた責任について、会社は一切の責任を負わないものとします。
第6条(利用申請)
① 利用申請はホームページの会員登録画面(またはサービスの利用者登録画面)で、会員申請者が次の事項を加入申請フォームに記録する方法で行います。
ㆍ ID(メールアドレス)
ㆍ パスワード
ㆍ 会員氏名
ㆍ 商号(会員が属する会社名)
ㆍ 連絡先(電話番号、携帯電話番号)
② 有料サービスを利用しようとする会員申請者は、上記1項とは別に、次の各号の書類を訪問、郵便、ファックスなど会社が認める方法で会社に提出しなければなりません。ただし、アプリストア事業者と連携した方法で決済が行われる個人対象サービスの場合には例外とすることができます。
ㆍ サービス加入申込書(所定様式)
ㆍ 料金納入責任者の事業者登録証(個人の場合、本人確認書類の写し)
ㆍ その他身元確認、料金納入等のために会社が要求する付帯書類
③ 会員申請者が未成年者または成年被後見人である場合は、法定代理人を申請者及び料金納入責任者として利用申請をしなければなりません。
① 会員が契約を解約しようとする場合には会員本人が直接オンライン、電話、ファックス、メールなどの方法で解約7日前までに会社に解約申請書を提出しなければなりません。
② 会員の解約申請による契約の解約後に発生した会員情報等の消滅等に対する責任は会員にあり、会社にこれによる損害賠償を請求することはできません。
③ 会社は次の各号の場合に契約を解約することができます。
ㆍ 会員が第19条(サービス利用制限)に関する各号の事由に該当する場合
ㆍ 会員が第22条(会員の義務)に関する条項に違反した場合
第3章 サービスの開始及び利用
第10条(サービスの開始)
① 会社は会員の利用申請を承諾し、会社と会員間で相互協議した場合を除き、会社が提示した手続きに従ってサービス利用料を前払いしたときからサービスが開始されることを原則とします。
② 会社は会社の業務上または技術上の障害によりサービスを開始できない場合には、ホームページまたは個別サービス関連ホームページに公示するか、会員にこれを通知します。ただし、サービスの開始延滞により生じた損害については、会社は一切の責任を負いません。
第11条(サービスの利用時間)
① 会員は本約款が定めるところにより会社が提供するサービスを利用することができます。
② サービスの利用は会社の業務上または技術上特別な支障がない限り、年中無休1日24時間を原則とします。ただし、システム定期点検や臨時点検、その他会社が必要とする場合は、サービスの一部または全ての使用を制限することができます。
第12条(サービス内容の追加又は変更)
① 会社は必要により予告なくサービス内容を追加または変更することができ、必要な場合、サービスの追加または変更事項をサービス提供サイトに掲示するか、メールなどで別途公示することができます。また、サービスの正常な動作とセキュリティ維持のため、自動アップデート機能が含まれる場合があります。なお、マルウェアの拡散など緊急のセキュリティ事態が発生した際には、アップデートが強制的に適用されることがあります。
② 会社は無料で提供されるサービスの一部または全部を会社の方針及び運営の必要に応じ修正、中断、変更することができ、これに対し関係法令に特別な規定がない限り会員に別途補償しません。
③ サービス、エージェントプログラムが正常に動作するためには、安定したインターネット接続の維持が必要です。この接続状態を維持する責任は、会員にあるものとします。
第13条(会員情報の使用に対する同意)
① 会員は会社の「個人情報保護方針」に同意し、会社は会員の個人情報を本利用契約の履行と本利用契約上のサービス提供目的に利用します。
② 会社は会員の実名確認のために、会員の事前同意なしに会社が別途契約した信用情報会社に会社が記載した情報を提供して本名可否を確認することができます。
③ 会社は業務に関連する統計を作成するために必要な範囲で会員に関する情報(会員が属する国又は地域、企業・団体である会員の業種等の情報)を使用することができ、サービスにより会員のコンピュータにCookieを転送できます。この場合、会員はCookieの受信を拒否したり、Cookieの受信を警告するために使用するコンピュータブラウザの設定を変更できます。
① 会社はサービスのウェブサイトを訪問したユーザーのウェブログを収集、統計を作成して使用することができます。
② Webログにはユーザーの個人情報(氏名、年齢、生年月日など)は含まれておらず、ユーザーの使用パターン分析のための訪問記録や移動経路などの非個人情報のみが含まれています。
第15条(情報の提供及び広告掲載)
① 会社は会員がサービス利用中に必要と認められる様々な情報をお知らせメールなどの方法で会員に提供できます。ただし、会員はいつでも受信拒否をすることができます。
② 会社はサービス運営に関して、サービス画面、ホームページ、メールなどに広告を掲載することができます。広告が掲載されたメールなどを受信した会員は、受信拒否をすることができます。
③ 会社が提供するサービスに、バナーやリンクなど、さまざまな形式の広告が含まれることがあり、これは第三者が提供するページに接続されることがあります。これにより、第三者が提供するページに接続される場合、当該ページは会社のサービス領域ではないため、会社はその信頼性や安定性などを保証せず、それによる会員の損害に対しても会社は一切の責任を負いません。
第16条(サービスの停止)
① 会社は次の各号に該当する場合、サービスの全てまたは一部を制限または中止することができます。
ㆍ 電気通信事業法に規定された基幹通信事業者が電気通信サービスを中止した場合
ㆍ サービス用設備の保守、定期点検など工事によるやむを得ない場合
ㆍ 停電、諸設備の障害または利用量の急増などで正常なサービス利用に支障がある場合
ㆍ 天災地変、国家緊急事態など不可抗力な事由がある場合
ㆍ その他会社の業務上または技術上の理由でサービスの中止が必要と判断される場合
② サービス中断がある場合、会社が第24条(会員への通知)に定めた方法で会員に事前通知します。ただし、会社がコントロールできない事由によるサービス中断事前通知ができない場合には、事後にこれをホームページまたは個別サービス関連ホームページに公示することができます。
③ 会社は本条第1項の事由によりサービスの提供が一時的に中断して発生した会員の損害について責任を負いません。
第17条(エージェントプログラムのインストール及び管理等)
① 会員は、エンドユーザーのPCにエージェントプログラムをインストールするに当たり、エンドユーザーに対し必要な説明をし、エンドユーザーから必要な同意を得た上でインストールを行うものとします。
② 会員、管理者及びエンドユーザーは、エージェントプログラムを本サービスの目的以外のために使用することは禁止されており、契約が終了または解除された場合、プログラムおよび関連する複製物は直ちにアンインストールしなければなりません。目的外使用の禁止に違反し又はプログラム等のアンインストール義務が履行されなかったことにより生じた問題について、会社は一切の責任を負いません。
③ エージェントプログラムがインストールまたは実行される物理的あるいは仮想的なオペレーティングシステム環境(以下「インスタンス」といいます)は、それぞれ1個のライセンスに該当し、会員は、作成するインスタンスが物理的なものであると仮想的なものであるとを問わず、保有するライセンス1個につき1つに限りインスタンスを作成することができます。会員は、保有するライセンス数を超えてインスタンスを作成したり、プログラムをインストールまたは実行したりすることはできません。なお、インスタンスの作成には、新規インストール、複製、クローン作成、イメージ配布など、別途の実行環境を構成するあらゆる場合が含まれるものとし、会員はライセンス制限を回避するためのいかなる行為も行ってはなりません。
① 会社は会員が会社に提出したメールアドレスや連絡先(電話番号、携帯電話番号)などを利用して会員へ通知を行うことができます。
② 会社は不特定多数の会員に対する通知の場合、ホームページに掲示することにより、個別通知に代えることができます。
第25条(会員情報の変更)
① 会員は個人情報管理画面からいつでも本人の個人情報を閲覧、修正することができます。ただし、サービス管理に必要な本名、IDなどは修正できません。
② 会員は会員登録申請時に記載した事項が変更された場合、オンラインで修正するか、メールなどを利用して会社にその変更事項を知らせなければなりません。会員が前文の変更事項を会社に知らせず発生した不利益について会社は責任を負いません。
第26条(個人情報の保護)
① 会社は「個人情報保護法」など関連法令が定めるところにより会員登録情報を含む会員の個人情報を保護するために努力します。
② 会員の個人情報保護に関しては、関連法令及び会社の個人情報処理方針が適用されます。ただし、会社の公式サイト以外にリンクされたサイトでは、会社の個人情報処理方針は適用されません。また、会社は会員の帰責事由により流出した情報に対して一切の責任を負いません。
第6章 損害賠償
第27条(損害賠償範囲)
① 会員が本約款の規定に違反して会社に損害が発生する場合、本約款に違反した会員は、会社に発生するすべての損害を賠償しなければなりません。
② 会員がサービスを利用するうえで行った不法行為や本約款違反行為により、会社が当該会員以外の第三者から損害賠償請求または訴訟を含む各種異議申し立てを受けた場合、当該会員は自身の責任と費用で会社を免責しなければならず、会社が免責されない場合、当該会員はそれにより会社に発生したすべての損害を賠償しなければなりません
③ 会社は無料でサービス(テスト目的サービスを含む)が提供された期間中に発生した損害またはサービス料金が無料であるサービスの利用に関して会員に発生した損害に対して一切の責任を負いません。